ホームページを作成する前にどのようなレイアウトにするのか考えましょう。
まず最初に、お小遣いサイトで多く使用されているレイアウトを紹介します。
■ 左メニュー型
タイトルが上にあり、左側にメニュー、右側に本文があるレイアウトです。
本文には、更新記録、新着情報、おすすめサイト、逆アクセスランキングなどに利用されています。
非常に使用されているレイアウトで、当サイトもこのレイアウトです。
このレイアウトのメリットは、どのページに行っても左側のメニューが目に入るため、操作性に優れています。ただし、メニュー項目が多くなってくると、気づかれにくい項目が生じたり、下の方の項目にはスクロールしなければならず、逆に操作性が低下する問題も生じます。また、メニュー項目が少ない場合や本文が長い場合は、メニュー側に大きな空白が生じます。グーグルアドセンスの広告やバナー広告を入れるなどして工夫が必要ですね。
■ 右メニュー型
タイトルが上にあり、左側に本文、右側にメニューがあるレイアウトです。
上で紹介した左メニュー型と反対側にメニューがあるパターンです。
このレイアウトのメリットは、スクロールバーを頻繁に利用する方には、マウスの移動距離が短くてすむため、左メニュー型よりもさらに操作性に優れています。
また、SEO対策の視点からは、メニューよりも本文から先に読み込まれるため、グーグルなどの検索において、左メニュー型よりも有利だというのが一般的な考えです。
しかし、左メニュー型でも対応策はあります。メニューよりも本文から先に読み込まれるように「div」タブと「スタイルシート」で調整すれば問題ありません。詳しくは検索等で調べてみてくださいね。
■ 左メインメニュー、中央本文、右サブメニュー型
| タイトル |
メニュー
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本文
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サブメニュー
|
| 相互リンク |
タイトルが上にあり、左側にメインメニュー、中央に本文、右側にサブメニューがあるレイアウトです。
右側のサブメニューには、特設メニューや広告メニュー、バナー広告などにも利用できます。
メニューやコンテンツが多くて、テキストも膨大である場合には、とても有効なレイアウトです。
ただし、本文の幅が狭くなるため、どうしてもフォントが小さくなる傾向があります。
■ シンプル型
タイトルが上にあり、中央にメニュー・本文があるレイアウトです。
メニューやコンテンツが多く、テキスト中心で情報の多いサイトには、最適なレイアウトです。
サイドメニュー型では対応しきれないほどのコンテンツが充実してきたら、このレイアウトをおすすめします。
上記のレイアウト以外にも、「上部メニュー型」「上部サブメニュープルダウン型」などもあります。
慣れてきたら是非、色々なレイアウトにも挑戦してみてください。
ただし、フレーム付きのページだけは、できる限り使用しないでください。検索エンジンで検索されにくいという致命的なデメリットがあります。簡単に説明すると、検索時にフレーム部分のみが検索対象になり、メインページはまったくの検索対象外になるからです。お小遣いサイトではほとんどフレーム付きのページは見かけませんよね。デザインよりも検索エンジンからの訪問者の方が非常に重要であるからです。
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